生理前のイライラに対処する方法とは

生理前のイライラ、女性なら悩んだことない方はいないのではないでしょうか?

 

「生理が毎月定期的に訪れるのは大人の女性として健康な印!!」
なんて良く言いますが、毎月あの生理前のイライラが来るかと思うと
「もう、生理、うんざり。。。」って人、多いと思います。

 

といっても、ピル(経口避妊薬)を飲むのにはなんとなく抵抗ありますよね。

 

どんなに生理前の状態がつらくても日々生活をしないといけませんので
大人の女性は皆さんそれぞれに工夫して「生理前のイライラ」に対処・対応されています。

 

きっと生理前のイライラに悩んでいるあなたにマッチする対処方法があると思いますので
参考にしていただければと思います。

 

生理前のイライラへの対処方法、聞いてみました!

三十代に入ってから生理前のイライラが酷くなりました

現在三十三歳の既婚女性です。

 

子供はいません。

 

二十代の頃は生理も重くなく、生理前のイライラもありませんでした。ですので世の中の女性が「生理前にイライラする」という事は他人事だと思い暮らしていました。

 

しかし三十代に入った途端整理は重たくなるわイライラするわで自分を抑えられなくなるのです。

 

生活は普段と変わりませんし、食事の内容も変わっていません。しかし生理前になるとどうしてもイライラしてしまうのです。

 

生理中は生理中で便秘か下痢のどちらかになります。毎月どちらか決まっているのならよいのですが、便秘か下痢という両極端で対応ができません。そして、やたらとお腹が空く月と一日何も食べなくても大丈夫なときもあるのです。これも毎月変わるので自分で対応が出来ず「今月は何も食べたくないパターンか」などと生理がきて初めて自分の体の調子がわかります。

 

イライラに関しては小さなことにまでイラつくのです。たとえば流しで洗物をしていてその水が自分にはねただけでイラッとするのです。

 

そこで、生理前には意識して大豆系統の食べ物をとるようにしています。

 

イソフラボンとやらがホルモンバランスを整えてくれるそうで、豆乳を飲んでみたり、納豆を食べてみたりなどして生理二週間前から備えるようにしています。

 

そのおかげか、最近はだいぶ生理も軽く、イライラもしなくなってきました。

 

もう少し工夫をしたらもっとイライラもなくなるのか、と思い今調べている最中です!

 

 

 

生理前の不快な症状は、個人差があるものの、その時期は憂鬱な方が多いでしょう。

 

女性ならではの悩みですね。

 

毎月続くことですから、できるだけ身体には自然でいたいものですが、お薬に頼らないとなかなか大変という方も多いでしょう。

 

 

生理痛や婦人科系の痛みや不快な症状には、自分でできる三陰交の指圧が効果的。ぜひ試してください。

私が実践してほぼ不快を解消できる方法をお教えします。

 

それは、三陰交への指圧、ツボ治療です。

 

 

もちろん、効き方には症状によりますし個人差がありますが、この三陰交は婦人科系にはとても効果的と言われていますので、試してみることがおすすめです。

 

特に生理痛には効果的です。

 

 

 

コツは、生理痛が始まりそう…という時に、三陰交への処置をすることです。

 

三陰交の場所は、足の内側のくるぶし骨から人差し指、中指、薬指の三本の手当てたところです。

 

その部分を触ると、やわらかく、くぼみがある部分を感じます。

 

そこを指圧すると気持ちが良いですし、すでに生理痛が始まっている時は、ぐっと押すと痛みを感じたり、張っていることがよくわかります。

 

すでに張っている時は、親指で3秒ずつ指圧したり、マッサージをしたりします。

 

皮内鍼は市販もされていますので、手に入る方は自分で試してみることも可能ですが、衛生面や、専門知識なく鍼でツボ治療をするのは抵抗があるかもしれません。

 

簡単に処置するには、固い米粒を絆創膏に貼って、その部分に押し当てたり、肌を傷つけない大き目のビーズなどを利用してもよいでしょう。

 

あなたに合った対策を!

26歳の専業主婦です。生理前の女性特有の症状はなかなか男性に理解してもらえず、辛いですよね。

 

私は生理5日前~生理が始まる頃までイライラ、下痢、下腹部痛に悩まされています。特にイライラは、普段ならなんでもないようなことでスイッチが入りイライラムカムカが止らなくなってしまいます。その上、イライラの後にやってくる「私だって怒りたい訳じゃない…こんなのいつもの私じゃない…」という罪悪感や自分に対しての嫌悪感が私には一番辛いですし、この嫌悪感がきっかけとなりクヨクヨ、どんよりした気持ちがずっと付きまといます。イライラ→クヨクヨを繰り返している時間がとても不快です。

 

生理中にはイライラした気持ちはだいぶ和らぐのですが、生理痛とどんよりした気分は生理4日目くらいまで続きます。私は我慢せず痛み止めを飲み下腹部を温めることを心がけています。

 

私が普段からしている対策は、プラセンタを採ること。もともと美容の為に市販のドリンクタイプのものを飲み始めたのですが、それから生理不順が少しずつ整ってきましたしイライラすることが減ってきたように感じました。個人差はあると思いますが、私にはとても合っていたようです。

 

これから月経前症候群の対策をしようとされている方、個人差がある月経前症候群ではご自身に合った対策を見つけて続けることが一番。そして辛いと思ったら病院に行くことも大切だと思います。気持ち的にも無理をせず、辛い時はどうか自分を責めず、許してあげてください。ゆっくりと余裕のある気持ちを持ってくださいね。

 

生理前症候群対策にお勧めしたい漢方

40代主婦です。

 

生理前症候群については以前から知っていましたが、自分はそうではないと思っていました。もちろん若い時から生理の初日はひどい腰痛で、鎮痛剤を飲まなければのたうち回るほどの痛みがありました。

 

また、生理そのものも不順でしたが、仕方ないくらいに思っていました。30代に入って体調を崩したのをきっかけに漢方を飲み始めました。

 

私の場合漢方で言うところの血の巡りが悪い虚という体質だったため、体質改善の為に数種類の漢方を飲む事になりました。勧められたのは加味逍遥散と当帰芍薬散、そして六君子湯です。

 

しばらく飲んでいるうちに何年も不順だった生理が除々に正常になり、生理痛もかなり改善されました。月経周期が正常になったので体調の変化も観察しやすくなりました。

 

40代に入って気になるのは、生理前の便秘がひどくなったことです。
普段はどちらかというとお腹を下しやすいタイプなのですが、月経前には便秘症の人の辛さが身にしみて分かるほどのひどい便秘になります。
その為顔にも吹き出物が出やすくなります。

 

この度もやはり漢方が功を奏しました。

 

皮膚病血毒丸という漢方で、腸の働きを整えることによって皮膚の痒みやトラブルを取り除くという効果があります。下剤のように無理やり排便を促すのではないので、体にもやさしく効果があります。

 

これから生理前症候群に真剣に取り組もうを考えている方に私がお勧めしたいのはやはり漢方です。専門の漢方薬局に行けば症状に合った漢方を紹介して頂けると思います。